| どこかにいってしまったの。 |
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大切な気持ちを失くしてしまった気がするの とても大切なナニカだった気がするの 大事にしたことなんてなかったけれど でもそれは必要なナニカで 大切なナニカだった気がするの
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眠れなくて 眠れなくて 貴方を想ってみたら なぜだかあの日の彼女の気持ちが 見えた気がした 彼女が僕に何をして欲しかったのか 今ならわかる気がするの あの日の僕がどうしてソレをしてあげなかったのか それは若すぎたから 自分に自信がなかったからだから いまさらどうしようもないのだけれど あの日に帰れたら僕は 君にソレをしてあげようと思う そしたらきっと 嫌われずに済んだだろうね どうかな すべては気のせいかな
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大切なナニカを失くした僕は 少しだけ生きることを放棄したくなっている 生きたくても生きられない誰かに 命を分けることができたなら 僕はこんなに悲しくないのに
きっとどこか たぶん鏡の国あたり そんなところに僕のナニカは迷い込んでいるのだろう
だから鏡の中の僕は 誰よりも魅力的なんだ
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どこかにいってしまったの。
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【2009/11/25(Wed) 23:57】
散文
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